AWSの障害について【追記・引用】(NetwingsJ)

Facebookのご友人で、かなり以前からのご友人でもある、神戸市のSさんから、こんな記事のリンクを頂戴しました。その前に、なんの記事をご覧になって反応されたのか。うちは、AWSが半ば機能不全に陥った時も、特にツイッターとかで「お祭り」みたいなことをしなかったのですが。早く直りますように、と神様仏様にお願いしていただけです。ネットウイングスの記事からです。

中には「ソーシャルゲームが動かない、プンプン!!」と言った、AWS祭りも行われていたようですが、違うんだぞと。AWS EC2(というクラウド)の可用性は、99.99%だと。今回、そのうち0.01%をたまたま引いていただけなんだぞと。それに、可用性を担保する構成にするのは、ユーザー側の責任なんだぞと。可用性を高めるには、マルチリージョンにするのが最適解ですが、コストの関係でそうもいかないベンダーさんもあると。かいつまんで言えば、AWSの可用性を確保するのはアマゾンの責任だけど、どんな構成にして、可用性を高めるのは、ユーザー(サービスベンダー)の責任でもあるんだぞと。つまり、クラウドそのものを提供する側と、それを運用する側双方に責任があるんだぞと。だから、ちょっとソシャゲが動かないぐらいで、ぎゃあぎゃあ言わない。お祭りにしない。そういうことが趣旨のようです。ネットウイングスも、クラウドをご提案・ご提供するベンダーの立場にもいずれはなるので、下記のリンクを、それこそ「脳が擦り切れるぐらい」読み倒さないといけませんね。現在は、ある病気で、令和5年4月1日まで、クラウドのあっせんは行っていない(総務省届出済み)ですけどもね。ビジネスに踏み出す場合は、よくよく冗長構成にするべきですね。

hisayuki さんからの記事です。

今日いちにちかけて、ゆっくりと読み進めたいと思います。

ネットウイングス 代表 田所憲雄 拝

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