神戸市のSさんが、有名な絵を教えてくれました(NetwingsJ)

顧客、技術営業、営業、エンジニア、出来上がったもの、本当は顧客が求めていた認識のギャップというものを、如実に表している絵です。立場変われば品変わる。

まさに! と、営業支援課(営業と技術の仲立ち)にいたわたくしは思うわけですよ。お客さんが説明したこと。プロジェクトリーダーの理解。アナリストのデザイン。プログラマのスパゲッティコード。営業の表現、約束。プロジェクトの書類は更地。実装された運用は紐だけ。請求金額はジェットコースター。得られたサポートは切株だけ。で、本当にお客さんが必要だったものは、こういうことだったんだと。とても有名な絵らしいのですが、わたくしは初見でして、なるほどな、うまいこと描くなあ、と思いました。

エンジニアは顧客心を理解する。営業はエンジニアにうまく伝える。ドキュメントは残して共有する。これは勉強になりました。ITにかかわる総ての人が読んでもらいたいものですね。

ネットウイングス 代表 田所憲雄 拝

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