滋賀県蒲生郡桜川村(祖母)の方言と、兵庫県尼崎市の方言とが、少し違うときがあるんですけど(NetwingsJ)

おかあさんは、おばあちゃん譲りの言葉をしゃべりました。その影響を受け、子どもである僕も、やや滋賀県蒲生郡桜川村(祖母)や、滋賀県大津市(母の疎開先)の言葉の影響を受けている所為か、電話で話をするとき、特に、電話番号を読み上げるとき、生年月日を読み上げるときなどで、微妙な食い違いが出るようです。

■祖母(写真左)、大伯父(写真左)昭和46年フジカラープリントよりセピア調に補正

時代を感じますね。カラー写真が、左に1.5度傾いていたので補正しました。今では、石油ストーブでやかんの湯を沸かす仕様にはなっていないのですが、昔はできたんです。それはともかく。僕なんか特に、北九州弁と、千葉弁が混じっているので、よけい不自然に聞こえるらしく、なんちゃって関西弁はさすがにしゃべらないようにはなったのですが(もう越して来て30年経つからね)どことなく、母から受け継いだ関西弁とは、土地の人とは(尼崎市の人とは)微妙に、ほんっとうに微妙に違うのですよ。電話していると特にそう。復唱されると、特にそう感じます。

だから、滋賀県の方言と、兵庫県(ほぼほぼ大阪市)の方言は、どことなく違うのかな、母から受け継いだ方言は、若干間違っているのかな? と思うことがしばしばあるのですよ。

ではでは、おやすみなさい。

ネットウイングス 代表 田所憲雄 拝

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