オイルショックを乗り切った 阪神大震災を乗り切った お次はコロナです(NetwingsJ)

現在、わたくしは、テキパキと家事労働をしています。17年前、仕事中に、統合失調感情障害を患っていたからです。ですので、仕事をしたくても、なかなか仕事に返り咲けない事情があるのです。家事労働をしているだけでも、ストレス解消かつ、身体の運動になっています。

しかし、田所家(横尾家)はしぶとかった。昭和47年、中東戦争でオイルショックが起きた時に、井筒屋デパートの外商に頼んで紙類を確保した母がいました。平成7年、阪神大震災が起きた時に、震度としては6でしたが、京都府長岡京市まで出かけて水道水を入れるポリタンクを確保し、勤労学生控除を受けながら、神戸市長田区の通信制高校を卒業しました。親子2人して、冷蔵庫の中のものを何でも焼いて食べました。ホットプレートで。また、都市ガスが出なかったので、チキンラーメンなどの備蓄を、沸騰ポットで何でも湯がいて食べました。罹災証明書は「一部破損」でしたが、コンクリートの躯体が歪んでしまいました。

そんな災害の中を乗り越えて、災害を乗り切ってきた、それなりのささやかな歴史がありますので、今回の新型コロナウイルスについても、死なずに乗り切って行くことでしょう。

全国的に、酷い有様ですが、頑張りましょう。わたくし、6歳の頃(昭和51年)気管支喘息を入院治療の末に乗り切りました。呼吸器疾患にならないよう気を付けたいものです。呼吸器さえ守ればなんとかなるでしょう。手洗いもうがいも欠かせません。

ではでは。

パソコンのお医者さん ネットウイングス 代表 田所憲雄 拝

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