元高校の同級生 どこかのアンドリュースチャーチの誰か(NetwingsJ)

どうも(・∀・)ノ お世話になっております。貧しいパソコンのお医者さん、田所です。最近、パソコンのファンの風切り音がジャリジャリ言っていて、ある一定のストレスが溜まっている田所です。基板ごと取り替えるにしても、1台買うぐらい費用がかかるのです。あー、アタマ痛い(・∀・)ノ

さて、わたくしは、この新型コロナの影響に胸を痛める一人です。反面、この勢いで、テレワークが進んで行けばなお良いと思っている一人です。しかしながら、現場仕事の人は、現場で仕事をしないといけないですし、白・青のカラーに関わらず、皆さん懸命です。

では、本題です。とあるキリスト教の牧師司祭に、同級生がいます。電話によると、毎日とても眠そうですし、毎日とてもしんどそうです。果たして、教会に礼拝者が一切来ないのに、なぜか。それは情報弱者(お年寄りとか)に向けての文章送付(つまり、ダイレクトメッセージ)を送付しなければならないことです。だいたい、1つの教会につき、少なくとも約300通はあるというのです。なぜって、まったくインターネットが出来ない人を、放っておくわけにはいかないですからね。

このような案文を考えるのも、牧師(というお仕事)で司祭(という職位)でされているのです。そして、誰もいない教会の聖堂の中で、壇に立ち、胸に十字架をかけ、葡萄酒にパンをひたす(キリストさんの血と身体に見立てた)儀式も執り行います。この方にもそれはそれで上司がいます。

繊細な文章ではありますが、女性ではありません。非常に繊細な男の方です。ええ声してます。牧師になって正解だろうと思うのです。果たして、何のことを言っているのか、毎回理解に苦しむのですが、それなりに咀嚼しているつもりです。毎月・毎回このような文章を考えるのは、ひねり出すのは、ネットウイングスよりもはるかに難しいのだろうと、簡単に想像ができます。聖書を読むだけで、はげしい頭痛がして僕はやめちゃうのですが(笑)神に通じている人は違いますね。

何宗、何教であっても、その職に就かれる方は、信徒に対する責任が生じます。間違えたことを教えてはいけません。相談に乗られたら、相談に乗ってあげないといけません(あくまでも、宗教上のお悩みに対して)そして、時に、亡くなりゆく方々を送らないといけません。火葬が済むまで。

ああ、大変だな、とは思うのです。お勤めご苦労様です。

ではでは(・∀・)ノ

とても貧しい パソコンのお医者さん ネットウイングス 代表 田所憲雄 拝

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