Wi-Fi 6(11ax)は、まだ値段がこなれていないので、うちでは Wi-Fi 5(11ac)で統一です(NetwingsJ)

どうも(・∀・)ノ おはようございます。ネットウイングス田所です。うちでは、まだまだ未熟でありまして、とても値段が高い 11ax のルーターや周辺機器を買うおカネがなく、とは言え、そこそこ快適でありたい。コストパフォーマンスと性能のいいとこどりをした結果、Wi-Fi 5(11ac)で統一しました。パソコンの、PCIe スロットに刺さるもので、Windows 10 で動くもの、と探したら、こうなりました。値段がこなれて来ればいいのですが、まだまだお化けみたいなルーターを、高い値段でつかまされそうなので、これ以上エスカレートさせることは控えています。

こんなの(親機・子機)です。お引越しをするまでは、4GLTEのインターネットですので、そこまでいらないです。ちんまりとパソコンの上に乗っかっているのが、docomo の 4GLTE 機です。

まあ、親機は、こんなところでしょうか。

そして、子機は、こんなところでしょうか。これの、Wi-Fi 5 タイプのものです。

家族が何人もいるわけではなく、おっさんがいじくるだけなので、そんなに高スペックなものは、今はいらないです。Ziyituod が、果たして何と読むのか不思議ではありますが。まだうちには 11ax の機器はいらないですね。よほど「フレッツ光・マンションタイプ隼」が速くなれば別ですが。

むしろ、避けるべきは、なるべく 2.4GHz 帯を使わない(コードレス電話機や電子レンジの電波干渉を受けるため)ことと、5GHz 帯でも、よそ様の家と干渉しない周波数帯を選択して固定することを、Microsoft ストアの「Wi-Fi Analyzer」で見て設定して、混信を避ける、ということです。特に、グラフを見て思うのが、2.4GHz 帯が、スマートフォンやらコードレス電話機などで電波ジャングルと化しているからです。街中では。住宅街もそうです。そことの干渉を防いでいれば、別に 11ac であっても今のところ問題はありません。(負け惜しみじゃないよ!)

要は、11ax のルーターや、無線子機は、我が家にとってはオーバースペックなわけですよ。これよりいいものを導入しても、おカネの無駄なわけです(これを一式導入しただけでも、お財布ピーピーでしたので、身分相応のもので我慢我慢)これでも、実測値で、867Mbps 出ています。

12年落ちした、hp Compaq DC5700SF も、11ac です。PCIe のスロットがあっただけでもめっけものです。あまりにも古いパソコンでは、ただの PCI スロットしかない場合が多いですからね。

むしろ、重要なのは、DTI(ドリームトレインインターネット)というプロバイダが、IPv6 通信のやり方に「OCNバーチャルコネクト」を使っているので、それに対応しているルーターか、ということになってくるのです。もちろん「フレッツ光」にもファームウェアで対応していることが重要ですけどもね。

そんなものです、現実には。これで必要充分です。ではでは(・∀・)ノ

パソコンのお医者さん ネットウイングス 代表 田所憲雄 拝


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