ドメイン・ネーム・システム(DNS)について、はるかさんのやさしい解説(NetwingsJ)

どうも(・∀・)ノ オジンです(笑)50歳になりました。まだまだ衰えてないよ。さて、DNSという言葉、よく聞きますね。DNSを意識しなくても、インターネットって使えるんですけど、DNSを知っていると、より深くインターネットの世界を知ることが出来ます。

今回の本題はこちらの動画。おっさんが解説するよりも、若い女の子が解説した方が、なんというか、耳障りが良いので、引用します。

さて、次の動画の中で、はるかさんが何を指して言っているのかというと、ここの(JPNICさんの)ここの図を引用して、ご説明しておられます。

日本ネットワークインフォメーションセンター(JPNIC)とは、どっとJPのネームサーバーを司っている組織というか、団体です。

僕らも、仕事で、DNS(ドメイン・ネーム・システム)の調子が悪いときには、Google や、CiscoのパブリックDNSを間に合わせに使うことはありました。これ、ずっと使うと、今度は、DNS汚染(DNSキャッシュポイズニング)になってしまうとも限りませんので、必ず使った後は、アクセスプロバイダが指し示すDNSサーバーに戻してください。あくまでも、壊れた時用のパブリックDNSですので、そこのところは、お間違えのないようにお願いいたします。

ではでは(・∀・)ノ

パソコンのお医者さん ネットウイングス 代表 田所憲雄 拝

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