フレッツ光ネクスト+v6プラスのつなぎ方(凡例)(NetwingsJ)

どうも(・∀・)ノ 一応、電話のテストと、IPv6 回線のテストだけやったら、NTT西日本さんには帰っていただきます。その方が、次の現場に行けるから。

さて、バッファローのルーター設定(v6プラスに対応している機器のみ)のご説明になりますが、至って設定はシンプルです。ラジオボタン2個選択するだけです。

■IPv6をどんな回線でつなぐか、の設定

これは、IPv6 を何の回線でつなぐか、という設定になります。ラジオボタン1個のシンプル設定です。これは楽勝ですね。あらかじめ、こうなっていることをご確認下さい。

こうなっていれば正解です(たぶん)LAN側 DHCPv6 を起動させてもいいんですけどもね。但し、LAN側IPv6 オプションを使う際には、まず、ネットワーク機器(LAN接続のプリンタ、LAN接続のNASなど)が対応していなければ印字も保存もできないのですよ。ですから、DHCPv6 対応のプリンタや NAS をご利用ください。その上で以下のコマンドを、コマンドプロンプトを起動させて打鍵します。このように打ちます。打った後に、パソコン本体を再起動させてみてどうか、を試します。

ipconfig /release

ipconfig /renew

exit

これで、ウインドウが閉じますので、総ての作業を保存終了し、パソコンを再起動します。再起動後、特に Wi-Fi の接続がOKであるかどうか確認してください。また、プリンタやNASなどの周辺機器で、IPv6を「有効」にしておいてください。そうしないと、印字や保存が出来ません。 

■IPv6 接続サービスを選択する

一口に、IPv6接続サービスといえども、多岐に亘ります。ここでは「v6プラス」を選択してどうか、それでもだめなら、設定をファイルに保存して、ブロードバンドルーター再起動してみてどうか、ということを試します。

一応、DNSは設定しておいてください(DNS部分がまだIPv4ですので)DNSアドレスは、言われなければ敢えて入れなくていいです(それでつながるのであれば)そして「v6プラスを使用する」のラジオボタンに設定してみてどうか、ということを試します。それよりも何も、配線が済んでいないともともこもありませんので(NTT西日本さんの場合)「フレッツ光ネクスト」の「ひかり電話ルーター」の配線が済んでいないと無理ですね。WANの口は、WANの口につなぐ、ということさえしていればOKだと思います。MTU値は、恐らくですが、TCP/IPのデフォルトの1500でいいかと思います。どうかな? 午後、ここの更新をしてみてどうか、ということを試してみますので、その時次第でつながらなければカスタマーサポートに連絡するしかないようです。

ではでは(・∀・)ノ

パソコンのお医者さん アタマが痛い ネットウイングス 代表 田所憲雄 拝

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