Windows 10 ワークグループ環境で共有出来ない場合、資格情報マネージャーを疑え(NetwingsJ)

どうも(・∀・)ノ 久しぶりにまじめなことを書くことにしましょう。ワークグループ環境で、どうしても通信できない場合で、設定→ネットワークとインターネット→共有オプションの中の「すべてのネットワーク」で、パスワード共有を有効にしている場合に、相手先の共有フォルダが見られない場合、次のような順番で解決してください。

(新しいタイプの Windows になればなるほど、コントロールパネルを出すのに一苦労なのですが)

1)コントロールパネル→資格情報マネージャーを開く

2)その中の「Windows 資格情報」をクリック。なんか出て来ませんか? 共有したいPCの資格情報を編集します。

3)この場合、最初のユーザー名が、WINS名になっていない場合がありますので、ちゃんと Windows 共有のパス(ここの場合、¥¥HPDESKTOP290)に直して修正します。

4)ローカルの資格情報の編集画面です。ユーザー名は、WINS名。パスワードはログインパスワードになります。

ちなみに、ちゃんと資格情報をバックアップしておくと、万が一の際に有効です。

ではでは(・∀・)ノ

パソコンのお医者さん ネットウイングス 代表 田所憲雄 拝

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