直近の仕事は「故障したら何故でも動かす、修理する」ことです(NetwingsJ)

パソコンのお医者さん(自称)としては、多少無理そうでも、動かそうとする。ちょうど、救命救急医が、心肺蘇生を試みるようなものです。もし、データが救い出せるのであれば、あらゆる手段で救い出そうとする。もし、自損事故のパソコンであっても、それが業務の遅滞を招いているのであれば直ちに修理して、何とか元通りにしようとする、そんなパソコンレスキューの仕事です。

もちろん「ここをこれ以上触ったら逆に危ない」とかいう見識はあって、そういう轍は踏まずに来れたのですよ。ですので、パソコンの裏側、ホコリっぽいところに入ることが多く、また、通常触らない床下の配線なんかも診ることがありましたね。今でもそうですよ。パソコンの経験プラス、弱電の知識が求められます。そういうことを、何百か所と繰り返しているうちに、自分が故障してしまいましたけどね(苦笑)プロには、プロの流儀があるのです。故障を再発しにくい防止策とかですね。

緑白・緑……(ストレートケーブルの結線)とかもやりましたよ。MJ-45コネクタとかね。また、どうしてもパソコンが古い場合、買い替えを営業に代わってお勧めするのが「営業支援」の仕事でもありましたね。だから「営業支援」なのです。営業さんが言うと嘘くさくなるからね(笑)

その割には、儲からない(笑)苦労の割には報われない仕事でもありましたね。ではでは(・∀・)ノ

パソコンのお医者さん これが本職 ネットウイングス 代表 田所憲雄 拝

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