【経験則】カレントドライブ(C:)は、おおむね50%台をキープしてデータをクラウドなどに逃がす(NetwingsJ)

よく、カレントドライブを使いきって、仮想メモリ領域がゼロになって、パソコンが動かなくなった、という話を聞きます。仕事をしていても聞きます。ご存知でしょうか、パソコンのカレントドライブ(C:)は、これはあくまでも経験則ですが、必要なデータをパソコンに置いておく場合、棒グラフの半分ぐらいまでなら保存しておいて差支えありません。ただ、このドライブは、フルに使いきってしまうと、システムが動作しづらくなります。ですので、OneDrive などのクラウドに退避させるか、契約が無ければ、外付けハードディスクに個別にしまうと良いと思います。

Windows パソコンの場合、Windows(C:) って表示されています。ここの棒グラフの約半分を超えるとどうなるかというと、OSが動作する領域まで占めてしまって、システムが最悪動かない。なんてことも起こります。目分量でいいので、あ、大体半分ぐらい食ってるな、と思ったら、外部ディスクにデータを移動する(ファイルをご自分の手で1つ1つ)か、クラウドサービスに上げて、ローカルのパソコンにはあまりデータを残さない使い方をするといいでしょう。

ではでは(・∀・)ノ

パソコンのお医者さん ネットウイングス 代表 田所憲雄 拝

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